2010年11月17日 (水)

50歳を過ぎたら、まずは骨粗鬆症予防・対策!

アンチエイジングの基本!

50歳を過ぎたら積極的に骨粗鬆症予防・対策を!


骨がスカスカになり、骨折しやすくなる「骨粗鬆(こつそしょう)症」。

転倒から骨折、寝たきりになる危険性が高い反面、骨がもろくなっていることの自覚症状が乏しいため、背骨の圧迫骨折や大腿骨を骨折して初めて病気に気づく人も少なくありません。


「骨粗鬆症」は、骨量が減少して若年成人(20〜44歳)の平均値の7割未満に落ちた状態です。


40〜50代の方は、まだまだあまり関係ないと思われがちですが、骨量は男女とも20〜30代をピークに加齢とともに減少し、特に更年期以降の女性になると、女性ホルモンの分泌が低下するのにともなって骨量が急激に減るため、

女性の「骨粗鬆症」の発症率は、ナント60代で3人に1人、70代では2人に1人といわれていますsign03


そこで早いうちからカルシウムやマグネシウム、ビタミンDなどを多く含む食品やサプリメントの積極的な摂取、そして、毎日適度に身体を動かすことなど予防対策していくことが大切ですね。

とくにカルシウムやマグネシウムの低下は、骨や歯が弱くなるだけでなく、筋肉が固く緊張したままになりやすいため、疲れやすくなったり足がつりやすくなったりなどの原因にもなります。


また、背骨の圧迫骨折や大腿骨を骨折は、介護や寝たきりの原因になる危険性が高くあります。

40〜50代の方は、自分のアンチエイジングとして骨粗鬆症予防・対策のほか、両親の介護や寝たきりの予防・対策として骨粗鬆症予防・対策をしていくのが賢い人生設計といえるでしょう。

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2010年10月22日 (金)

2,000人が実践した、続木和子先生の生理痛改善プログラム

生理痛、更年期障害、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮筋腫、…


女性ホルモンのバランスが崩れると、

さまざまな弊害を体にもたらします。

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子宮内膜症、卵巣のう腫など診断された方は、

なかなか症状がよくならず、

「手術やホルモン療法しかない」と医師に言われ、

抵抗を感じて悩んでいるのではありませんか?


病院や薬に頼らず、自分で子宮内膜症を治して健康になりたい…

つらい生理痛を軽くしたい…

生理のことで悩む女性の誰もが抱く切実な願望ではないでしょうか。


そこで今日は、

2010年10/21発売『女性セブン』(小学館)

「更年期障害サプリ&食生活で解消!」特集でも取材を受けた

続木和子先生の「生理痛改善パーフェクトプログラム」

をご紹介します!


続木和子先生は、今まで生理痛や子宮内膜症、子宮筋腫など、

ホルモンバランスの崩れに悩む2000人以上の人たちを

改善に導いてきました。

病院では、内膜症ができた原因などについては、

まともに説明を受けることもできず、

「この病気とは一生つきあっていくしかない」と言われたり、

ある時期がくると「ホルモン療法や手術による切除しかない」等

と言われて、深刻な悩みを抱えてしまう女性が多くなっています。


しかし、手術やホルモン療法を行なっても、問題は解決しません。

なぜなら、ホルモンバランスの乱れを治さない限り、

内膜症は再発する可能性が高いのです。。。


また、子宮内膜症や重い生理痛を抱えたまま更年期を迎えることで、

イライラ、のぼせ、ほてり、鬱、骨粗相症、不眠などの症状が

さらに重くなり、ますます苦しい症状に悩まされる女性が大変多いのです。

更年期の問題は、生理痛に悩む女性にとっても切実な問題です。

Nayami


また、最近では、なんと閉経後も内膜症が治らずに

症状に悩まされる女性が増えています。


あまりにもホルモンバランスが崩れているために

閉経後は、楽になると言われていた通説が

通用しなくなっているのです。。。

そんな中、著者の続木先生は18年間という長い年月をかけて研究してきた

世界でも最先端の栄養学を用いて、毎日の食事を改善することで

生理痛や子宮内膜症を克服するノウハウを惜しみなく公開しています。


皆さんも医師や薬品メーカーも気づいていない、マスコミもまだ知らない、

身体のしくみの「正しい情報」をこの機会にぜひ知ってください。

そして、自宅でできて、体を細胞レベルから変えていく方法を

実践してみてはいかがでしょうか。


きっと一生、女性のあなたを守るプログラムとなることでしょう。

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「2,000人が実践した生理痛改善パーフェクトプログラム」

教材の一部をご紹介すると・・・

■生理痛は、あなた体の貴重なサイン。ほうっておいてはいけない理由

■手術をしても楽にはならない?本当の子宮内膜症の原因

■薬や合成ホルモンがかえって子宮内膜症を悪くする理由

■ホルモンって何? 学校や病院で教えてくれないホルモンの真実とは

■子宮内膜症を悪化させ、生理痛をひどくする食事とは?

■栄養学のプロが伝授する女性ホルモンを整える栄養素とは?

■心とホルモンと生理痛の関係

■自分でホルモンを整えるのが改善の最短距離


教材の内容は、これ以外にもまだまだあります。

そして教材には、プログラム冊子の他に、

Q&A集、サポートメルマガなどの特典もあります!


この方法は、まずは14日間の簡単なプログラムにより、

ホルモンバランスが整い始めて、

生理痛や子宮内膜症などの症状が改善に向かうという、、

薬に頼らず、自宅で簡単にできる自然療法です。


どなたでも安心して実践できると思いますので

ぜひお試しください。

「2,000人が実践した、プロが伝授する生理痛改善プログラム」

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生理痛・更年期対策にオススメのサプリならこちら

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2010年10月14日 (木)

江戸時代のアンチエイジング・マスターが語る健康長寿の秘訣

 

みなさん、杉田玄白という方をご存知ですか?

 

江戸時代の蘭学者(お医者さん)で、

日本初の人体解剖解説書「解体新書」を書いた有名な先生です。

「そういえば、学生時代の歴史の時間に習ったかな~」

という方も多いと思います。

 

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この杉田玄白先生、江戸時代の人にしては大変珍しく、

84歳(数え年85歳)まで長生きをされたそうですannoy wobbly

 

江戸時代の平均寿命については、正確なところ不明ですが、

おそらく30才歳程度だったのではないかといわれていますから、

まさに長寿者=アンチエイジング・マスター crown といえるでしょう。

 

ちなみに日本人の出生時平均余命が50歳を越えたのは、

1947年頃。(「人生50年!」時代)

その後、平均寿命は急速に伸び続けて、

今やナント約83歳にまでなってきました!!fuji

 

さて、アンチエイジング・マスターの杉田玄白先生は、古希(70歳)の時に、

健康・長寿の秘訣として「養生七不可」を書き残しています。

 

***「養生七不可」***

 

1 昨日の非は恨悔すべからず。

きのうの失敗をいつまでも後悔しないこと。

 

2 明日の是は慮念すべからず。

あしたのことを今から過剰に心配しないこと。

 

3 飲と食とは度を過ごすべからず。

食べすぎ、飲みすぎに注意すること(腹八分目)

 

4 正物に非ざれば、苟も食すべからず。

ちゃんとしたものを食べて、変わった食べ物は食べないこと。

 

5 事なき時は薬を服すべからず。

何でもないときには、薬を飲まないこと。

 

6 壮実を頼んで、房をすごすべからず。

元気だからといって無理をしないこと。

 

7 動作を勤めて、安を好むべからず。

身体をよく動かして、楽をしないこと。

 

いかがですか、健康・長寿の秘訣!今でも全く当てはまりますよね?!

さすがアンチエイジング・マスター 杉田玄白先生!!

 

皆さんもぜひ参考にして、

健康で若々しくアンチエイジングして生きましょう!!!

2010年9月 2日 (木)

アトピーでお悩みの方に!「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」


東京(渋谷)、横浜、船橋、さいたま新都心、名古屋、札幌にある
川井筋系帯療法治療センターには、

病院でよくならなかった様々な痛みや症状の改善を求めて
日本全国から患者さんが来院してます。



特にアトピー性皮膚炎に関しては、

「身体のゆがみ」や体内栄養などについて、 20年以上独自の
研究を重ねており、症状改善の成果をあげています。

遠方にもかかわらず、薬に頼らないでアトピーを克服するため
各治療センターに通う方々も少なくありません。

*治療センターブログ:

「薬に頼らずアトピー性皮膚炎を改善へ」



そこで、海外に住む日本人の方や遠方の方など、
なかなか当治療センターに通うことができない方々 からの
強い要望で、遠方の方のお役に立つように家庭でできる
より実践的な手引書
作成しました!


e-book 「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアルです。



このマニュアルは、川井筋系帯療法各治療センターでの30年の
治療実績、
臨床研究をもとに、各治療センターで患者さんに
実際に行なっている指導
などをまとめた形で書いております。

アトピーに対する間違った常識、特に、薬剤の安易かつ過剰な
使用によりかえって体の機能が弱められてしまっている事実や、
患者さんをはじめ医師側の認識の変化、社会的環境・認識の
変化、本来の自然治癒力の大切さを理解していただき、

一人でも多くの方に、本来の健康体を取り戻してもらいたいと
思い書きました。



アトピーを改善する鍵は、

自然治癒力(免疫力&新陳代謝能力)を

適切に発揮できるようにすること!



そのために「最も重要な7つのこと(鍵)」をまとめてあります。 

この「最も重要な7つのこと(鍵)」を知らない、理解していない、
上手く実践できていないために、多くの方がアトピーに悩み苦しみ、
薬漬けの泥沼に陥ってしまっているのです!!

 

「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」では、

この「最も重要な7つのこと(鍵)」についてわかりやすく、
また、実践しやすく解説してあります。



当治療センターでの患者さんでもそうですが、

アトピーの方の皮膚の変化の仕方やスピードは、 年齢や今までの
アトピーの経緯(いつ頃からか、薬剤の使用状況など)、現在の皮膚
状態 (発症部位や、赤みやかさつき、かき傷の有無など)、生活環境
(食生活や睡眠時間、ストレス 状況など)により本当に様々です。


この点、何度もじっくりマニュアルをお読みいただき、皮膚のしくみや
自然治癒力(免疫力& 新陳代謝能力)を理解して、

あせらず、慌てず、心配せず、

自分の「自然治癒力」というものを信じて、

がんばっていただきたいと思います。

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この「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアルは、

私どもの直接販売ではなく、販売責任者「クオリティ」(担当:大黒圭太)

のWebサイトにて販売しております。

販売サイトはこちら 「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」

 

一般書籍に比べオンラインの簡易作成書籍ではありますが、
内容は川井筋系帯療法での治療実績と臨床研究からの
フィードバックですので、 きっとお役に立つのではないかと
信じております。

・お子さんを薬漬けにしたくない方
・病院でステロイド剤を勧められた方
・ステロイド剤を使用してもよくならない方
・ステロイド剤をはじめ薬剤を止めてもよくならない方 
など

ぜひ実践して薬剤のいらない健康的な肌を取り戻して
いただきたいと思います。



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著 者

川井筋系帯療法治療センター総院長

川井太郎 MS RMT ABAAHP


インターネット限定特別販売 電子書籍

販売サイトはこちら 「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」

*販売責任者「クオリティ」(担当:大黒圭太)

2010年7月22日 (木)

土用の丑の日は、やっぱりうなぎ!?

梅雨 rain が明けて、急に猛暑 sun となりましたね。

この時期は、昔から夏の「土用」と言われています。


《土用》とは?

「土用」とは、元々土旺用事と言ったものが省略されたもので、
世の中の全てのものは木火土金水の五つの組み合わせで

成り立つという古代中国の五行説を季節にも割り当てたもの
だそうです。


木-春 火-夏 金-秋 水-冬


そして、「土」の性質は全ての季節に均等に存在するものとして、

各季節の最後の18~19日を「土用」としました。

今は一般に「土用」というと夏だけですが、
本来は全ての季節に土用があります。
 
 
「土用」は季節の最後に割り振られるので
「土用の明け」は
次の季節の始まる日の前日。
(夏土用は、立秋の前の日に終わる)。

異なる季節の間に「土用」を置くことで、消滅する古い季節と、
まだ充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代
させる働きをするそうです。

今年は、「土用の入り」が7月20日。

そう!梅雨が明けて、急に猛暑となりましたね?!


《丑の日》とは
 
丑の日の「丑」は、十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。

各土用の中で丑の日にあたる日が「土用丑の日」。

今年は、7月26日(月)です。


《土用丑の日とウナギの関係》

夏の土用の時期は暑さが厳しく sun 夏ばてをしやすい時期。

昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、また精の付くもの

としては「うなぎ」も奈良時代頃から有名だったようですね。

「うなぎ」は、ビタミンはA、B1、B2、E、D、

ミネラルはカルシウム、鉄分、亜鉛、

脂質はDHA、EPA、さらにはコラーゲンも多く、

実に栄養に富んだ食品です。


ただ、今のように「土用」に「うなぎ」を食べる習慣が一般化した
きっかけは、幕末の万能学者として有名な平賀源内さんが、

「夏場にうなぎが売れないので何とかしたい」と近所のうなぎ屋さん
に相談され、

「本日、土用丑の日」

と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけ
だと言われています。

そんなことから一般的に「夏土用の最初の丑の日」には
うなぎ屋の祭り「土用丑」と称して「うなぎ」を食べる日!

ということになったようです。

Unagi


体の中から、夏バテ対策、紫外線対策をしっかりしておきましょう!


2010年7月 1日 (木)

ベビーアトピー改善インストラクター認定

当アカデミーでは、ナチュラルヘルスケア&アンチエイジングを

モットーに、様々な個別指導講座を開催しています。

今回ご紹介するのは、

当アカデミー認定のベビーアトピー改善インストラクター

日高千尋先生です。

ベビーアトピー改善インストラクターは、

ステロイド剤や保湿剤などの薬剤(化学合成物)に頼らず、

赤ちゃんの湿疹やアトピーを改善に向けて指導いたします。 

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日高先生は、愛知県豊田市でベビーマッサージの教室を
主宰しており、保育士の資格も持つ、2児の母でもあります。

ベビーマッサージを通じて、母子のコミュニケーションの取り方や
育児の悩み相談、子育て支援を行なっています。

育児や赤ちゃんの湿疹・アトピーでお悩みの方は、

ぜひご相談してみてくださいね。

ベビーマッサージ教室「chise~ちーず~」

2010年6月21日 (月)

乳幼児の湿疹、アトピーの基本的対処法その3

3.乳幼児のお肌の手入れ(スキンケア)について

湿疹やアトピーの「お肌の手入れ」「スキンケア」というと、

まず第一に「保湿!」と一般的にいわれていますね。

みなさんの多くの方も、このように思っていることでしょう。


でも本当にそうでしょうか???


「真のお肌の手入れ(スキンケア)」とは、

古くなった皮膚細胞や汚れなどを落とし、皮膚細胞が新しく

生まれ変わる皮膚の新陳代謝が起こりやすくすること」です。


しかし実際には、多くの方が「保湿」のしすぎで、

結果的に皮脂分泌能力を低下させてしまい、
逆に乾燥しやすい肌を作り出していたり、保湿剤などの外用剤を
しっかり落とせていないまま、新たな保湿剤を上塗りしていて、

実は古い保湿剤が酸化して炎症を起こす要因となってしまって
います!!


特に乳幼児は、元々皮膚の再生・新陳代謝が激しいので
古い角質がアカとして溜まりやすく、また体温が高く汗を
かきやすいので、日常雑菌が繁殖して皮膚のかゆみや
炎症が起こりやすくなります。


そこで、乳幼児の「真のお肌の手入れ(スキンケア)」としては、

まず第一に、お風呂で石鹸を使ってしっかりと洗い、
清潔にしてあげることが大切ですね。



特に汗をかいて蒸れやすい部位、たとえば首周りや脇の下、背中、

股(また)、お尻と脚の境目、膝の裏、足首などは、

石鹸を使ってガーゼタオルなどでよく泡立ててしっかりと
洗ってあげてください。


また、石鹸もよく洗い流しておきましょう。

シャワーで洗い流すときに指のひら三本分ぐらいでシャカシャカと

肌をなでるようにして、ザラザラした古い角質が残っていないか、
ツルツルして石鹸が残っていないか、よく確認してあげてください。

ただ、顔ついては皮膚が薄く弱いので、石鹸は使わずお湯に湿らした
ガーゼタオルで軽く拭き取るぐらいでよいでしょう。

また、朝起きたときや日中でも特に汗をかいて蒸れやすい部位は、
湿らせたガーゼタオルなどでマメに拭くようにしてあげてくださいね。


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保湿剤などの外用剤の使用に関しては、

つけ過ぎると皮膚の新陳代謝を遅くしたり、皮膚からの放熱が
できず体内に
熱がこもってしまい蒸れて赤みが強くなったり、
雑菌が繁殖
しやすくなります。wobbly

外用剤の塗りすぎにくれぐれもご注意くださいね。

特にベタ塗りは、結果的に悪化要因になるだけです。

お風呂上りに赤みが強くなるのは体温が上がっているための
自然現象
ですし、この時に 保湿剤を塗るのは乳幼児の体内に
熱をこもらせてしまい、やはりマイナス要因となります。


保湿剤などの外用剤はよほど炎症や掻き傷がひどい箇所
だけに、指先でほんの少しだけ塗るぐらいにしておきましょう。


実は本当の子供のスキンケアの基本は、
1.清潔にする、2.マメに拭いてやる、3.風通しをよくする
ことなんですよ。


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焦らず、慌てず、心配せず、

お子さんが健康で丈夫な身体に育ちますように。happy01

2010年6月18日 (金)

乳幼児湿疹、アトピーの基本的対処法その2

2.授乳について

最近は、母乳を通じて乳幼児が初期免疫抗体を獲得する観点から、

再び母乳中心の育児をする方が増えていますね。

しっかりと栄養が整った良質の母乳は、
健康で丈夫なお子さんを育てます!



ただ、母乳は元々母親の血液が変化したものですから、

母親がその時々に食べたものや栄養状態、体調の良し悪しなどを
ストレートに反映します。

そのためお母さんの栄養状態や体調が悪かったり、腸管免疫機能の
未発達な赤ちゃんの腸が未だ受け付けないものを食べた場合には、

赤ちゃん側の防衛反応として、体外放出(発疹)が出たりします。

よくあるのが、お母さんの栄養バランス不良や油分(脂質)、
甘い物(糖質)を過剰に摂りすぎた場合です。ご注意くださいね。

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これを直ちに「アレルギー?!」「うちの子はアトピー?!!」
といって親御さんが過剰反応してはいけませんよ!!

実はこれも本来、赤ちゃんの正常な生体防御反応と言えます。

そう、お子さんの身体に問題があるわけではないのです。


この場合には、

お母さんが栄養バランスのとれた食事をしっかりとること

脂質や糖質の摂りすぎ、タンパク質、ビタミン、ミネラルの不足に
注意するとともに、睡眠時間をよくとって体調管理をしっかり
することが大切ですね。

またお母さんの体調がしっかり整うまでは、母乳を与えるのを
一時控えて、粉ミルクの方がよい場合もあります。

お母さんの栄養・体調管理が、大切な赤ちゃんの健康に
大きく影響します。


栄養・体調管理をしっかりして、良質の母乳で
健康で丈夫なお子さんに育てましょう。



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次回は、3.スキンケアについて解説しますね。happy01


*乳幼児湿疹、アトピーの基本的対処法その1

2010年6月16日 (水)

乳幼児の湿疹、アトピーの基本的対処法その1

最近は乳幼児の湿疹やアトピーで悩む親御さんが
非常に増えていますね。


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赤ちゃんの肌がザラザラしている。
赤いブツブツができてかゆがる。。。。
「これは何かのアレルギーなんじゃないか?」
「ひょっとして、うちの子はアトピーなんじゃないか??」


待望の大切な赤ちゃんですから、
ご心配になるお気持ちもわかります。

でもあまり過剰に心配しなくてもよいと思いますよ。

大切な赤ちゃんが健康で丈夫な子に育つように、
「アレルギー?アトピー??」と慌てる前に、
まずしっかりと乳幼児の体のしくみを理解しましょう。 


1.乳幼児の体のしくみと成長過程

そもそも乳幼児は、
未だ体の機能、特に防衛能力(免疫機能など)が未完成で、
だいたい3~4歳ぐらいで体の大まかな機能が完成してくる
状況になります。

元々赤ちゃんは、
母親の羊水という無菌室である程度生育した後、今度は
水ではなく、空気のある、外敵がウヨウヨいるこの世界に
出てきます。

しばらくは母親の母乳に含まれる免疫抗体を得て、
体の機能を少しずつ作っていきます。

そして生後半年ぐらいから、
今後自分が生活し生きていかなければならない
この世界に存在する外敵にあえて感染して、
日常生活上よくいる常在菌を認知して、
これに対する防衛能力を蓄積していくのです
(免疫能力の形成)。

特に体内への直接的な進入経路となる呼吸器(肺)や
消化器(腸)に関しては、

防御機能(気管、腸管免疫機能など)が未発達のため、
すぐに風邪をひいたり、食べたものを吐いたり、下痢を
したりして排出しようとします。

また、体内へ入ってしまったものについては、
皮膚から排出するため皮膚が赤く腫れたり、
ブツブツの発疹が出たりするのです。

だからこそ赤ちゃんへの食事は、母乳から離乳食そして
通常食へと、赤ちゃんの防衛機能がどれくらい出来てきて
いるか、少しずつ試しながら慣らしていくわけなんですね。


したがって、人の機能成長からすれば、
本来0~3歳ぐらいまでは、
食べ物などで少しぐらい発疹が出たりしても
「アレルギー?!」といって慌てる必要は
ほとんどないんです。

むしろこれは正常な反応と言ってよいでしょう。

このような人体のしくみから、
乳幼児期のアレルギー検査の結果も、
実は信頼性があまり高くないのです。

みなさんはご存知でしたか??


そして、

このような人体の成長過程を無視して
「アレルギー」と言う言葉、上辺だけの知識ばかりが先行してしまい、
「アレルギー」に対する「アレルギー」(過剰反応)を起こし、
免疫機能獲得の大切な時期・段階である0~3歳児時点に、
免疫抑制剤であるステロイド剤を安易に使用してしまっていることが

実は、小学生ぐらいになっても慢性的な炎症症状を繰り返す
「病的なアトピー症状」が蔓延してきた背景にあるわけです!!


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だから多少ボツボツ湿疹があったり、かき傷があっても、
まず決して慌てたり、不安にならずにいてくださいね。

基本的な対処法と親御さんの考え方がしっかりしていれば、

大切なお子さんは余計なことをしなくてもだんだん皮膚や体の
機能がしっかりしてきて健康で丈夫な身体になっていきますよ。


次回は、基本的な対処法のポイントとなる
2.授乳と3.スキンケアについて解説していきましょう。

 

2010年6月 8日 (火)

「身体のゆがみ」は様々な身体不調の原因になる!

 

「身体のゆがみ」や「骨盤のゆがみ」がよく話題となっていますね。

女性誌でもたくさん特集が組まれます。

 

でもなぜ、「身体のゆがみ」がさまざまな身体不調の原因と

なるのでしょうか???

 

地球上で生活している人間は、常に1G(9.8m/s)という「重力」

を受けています。

そして、身体を支える骨格のつなぎ目の関節、すなわち、

足首、膝、股関節、骨盤、脊柱(背骨)、肩甲骨、肩、首、などが、
自然が設計した適切な角度、状態(ニュートラルポジション)であれば、
「重力」を適切に受け流すことができ、身体を支えるのにたくさんの
筋肉を働かせる必要はありません。

 

しかし、「身体のゆがみ」が多くなると、

首や肩、背中や腰、ひざなどの筋肉や関節への重力負担
(身体的ストレス)が大きくなり、身体を支えるのにたくさんの
筋肉を使わなければならないのです!!!

 

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そのため、筋肉が固く緊張したままになって、神経や血管を圧迫し
痛みの原因になったり、血行不良を起こしたり、エネルギー消耗が
多く疲れやすかったりします。

 

また、骨格は、生命維持に大切な脳や心臓をはじめ肺や胃腸、腎臓
など様々な内臓を守るための「甲羅」のようなもので、内臓は筋肉や
靱帯などで骨格にくっついています。

 

やはり「身体のゆがみ」多くなると、

内蔵の圧迫や筋肉の引っ張り合いが生じて、機能の低下や血液循環
の不良をもたらすため、便秘や冷え症、老廃物の蓄積など様々な
身体不調の要因になります。

 

特に身体の土台である「骨盤のゆがみ」は、

身体全体へ大きく影響をもたらすほか、

また、骨盤内臓器の婦人科系機能に悪影響を及ぼします。

 

最近若い人でも多くみられるようになってきた「猫背」なども、
後姿でなんとなく老けて見えるだけでなく、実際にも疲れやすく、
内蔵機能の低下、老化現象を加速する要因と言ってよいでしょう。

 

「身体のゆがみ」は、全身的に本当に様々な症状に影響します。

 

このような「身体のゆがみ」による影響が長く続いていると、

内蔵機能の低下をもたらし、やがて内臓の病気へと進めてしまう
ことになるのです。

 

みなさん、くれぐれも「身体のゆがみ」に注意しましょう!

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